6月3日の出来事
自動車保険について考える
今日は我が家のリストラ項目の一つである自動車保険について考えてみた。
現在入っている自動車保険は、労働組合経由であいおい損保の団体保険に加入していた。団体扱だったので、月払いにできることと、掛け金の割引があったので、ずっとそのまま毎年継続契約していた。
しかし、退職するわけだから、今後団体保険は使えなくなる。
それに、毎月約8,000円で年額にすると10万円を超えるのである。このままでは、デメリットのほうが目立ってしまう。
最近はテレビCMでもよく見かけるようになったダイレクト保険型の商品が候補になると考える。
ダイレクト保険は代理店を介さないのでその分、掛け金を安くしており、さらに、年間走行距離が短ければそれだけリスクが少ないと考えられており、より料金体系が細分化されている。
そででは、我が家のクルマの使い方はどうだろうか?
・車種は2008年式のスバルレガシィ2.5リッターのターボ車で3ナンバーである
・使い方はほぼ毎日妻が通勤に使っている。
・休日には少し遠くに行くこともある。
・年に一度九州までクルマで帰省するため、年間走行距離は15,000kmぐらいにはなる。
・一昨年物損事故を起こし等級が15等級である。
・私の免許証の色はブルー
これを考えると、保険料が低くなる要素が少ないと思われる。
まずは、年間距離数が多いのでダイレクト保険の恩恵を受けるのが少ないかなと思いながら、いくつかの保険会社のwebページで見積もりを計算してみた。
参考にしたのは、ソニー損保、イーデザイン損保、三井ダイレクト、セゾンおとなの自動車保険の4社である。
それでも、各社とも現在加入している代理店型のあいおいニッセイ損保よりかなり安いことがわかった。
一番高いソニー損保でも標準タイプで58,180円であり、一番安かったのはイーデザイン損保で車両保険のエコノミーにしたら、34,930円であった。標準タイプで44,690円である。
あまりの安さにびっくりである。走行距離が短く車両保険をつけなければもしかすると2万円を切るのかもしれない。
他の2社はどうかというと、三井ダイレクトはほぼソニー損保より5000円ほど安く、おとなの自動車保険はさらに1万円ほど安い44,600円であった保険内容はほぼ同じだが、車両保険の内容が少しずつ違うことがわかった。
こうやって比べると我が家の自動車の使い方を考えるとダイレクト保険では5万円弱というところだ。
やはり、走行距離が長いのと、通勤に使っていることがリスクと取られるのだろう。
それでも、現在加入している代理店型よりかなり安くなる。
なお、走行距離の区分がないセコム損保は現在加入している契約の満期が60日以上先という理由で見積もりが作れなかった。11月になったらもう一度試してみたいと思う。
この比較を前提に車両保険の内容をもう少し考えることにしよう。契約できるのはもう少し先なので。










