2017年5月28日日曜日

本日「退職願」を書く!!

528日の出来事

退職願を書く

昨日、色々と悩みましたが、出すか出さないかは別にして一応書いて持っていくことにした。
家に白い封筒と無地の便箋が無かったので近くのホームセンターで購入してきた。




退職願の書き方は基本的には知っていましたが、念のためインターネットで調べて確認した。
知ってはいたがやはりお手本を手元に置いて書くと失敗がありません。


参考にした退職願の記入例


退職理由は「一身上の都合により」とした。
また、最後の署名のところの印は押さずに持っていこうと思う。



私は最初の休職前はシステムエンジニアの仕事をしていたし、労働組合の実行委員長も経験している。そして、復職後は総務の仕事をしていたので退職願の基本的な書き方は理解していた。

ただ、労働組合や総務の仕事柄これまで社員が出した退職願をいくつか見せてもらったことがある。
基本的な書き方を知らない、その上の調べることもしないで退職願を持ってきた社員がいたね。

ワープロでも良いところもあるようだが、基本は自筆で作成するのである。






ところで、昨日も書いたが、私としては出来れば会社都合にして欲しいと考えている。
それにより失業保険の給付期間が360日にもなるわけだ。

しかし、身体的には今直ぐに働ける状態ではないため、どちらにしても失業手当を退職後すぐもらう事は難しいのではと思う。

それなら、会社と掛け合って退職金の上乗せでもしてもらって自己都合の退職をのむことも良しとしようと考えないでもない。昨日書いた退職勧奨と同じ結果になればよいのだから。

それと、明日主治医にも退職することを告げようと思う。前回通院のときには妻も同行して復職することを前提に話をしたのだが、それ以降、母や妻と話し合った結果決めたことなのだから。


明日は、障害者年金申請用の診断書と障害者手帳と自立支援の申請と3つの書類の作成をお願いすることになる。

この3つが揃ってはじめて退職後の生活に多少の余裕がでるのである。





そして、午後は気が重いが会社と交渉だ!

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