5月30日の出来事
我が家のリストラ計画開始
会社に「退職願」を出し、受理されたことで、私のサラリーマン人生が終わった。
l 退職金(確定給付金分)
l 退職金(確定拠出金分)
l 障害者年金(毎月分)
l 障害者年金遡及分
l 失業手当(毎月分)
l 妻の給与(毎月分)
次に毎月必ず出ていく支出を挙げると以下の通りになる。
l 住宅ローン
l マンション管理費
l 電気、水道、新聞代などの公共料金
l 生命保険掛け金
l 自動車任意保険掛け金
l 学費(授業料・塾など)
l 食費などの生活費
l ガソリン代
l 税金等(市町村税、健康保険年金)
まず、退職金がどのぐらいになるか計算してみた。会社からの給付金が約1200万円、確定拠出金が330万円となった。税金がかかるのでもう少し低いかな。
次に障害年金の2級が認められたとすると、訴求分が約1000万円前後。あくまでもどちらも私の試算なので、必ずしもこの通りではないかもしれないが、退職金と遡及分で2500万円ぐらいになるのではないかと思う。
なお、確定拠出金は通常なら60歳を過ぎないと貰えないルールとなっているが、障害者の2級なら全額一時金として引き出すことができる。しかも非課税である。
次に、支出で大きな部分を占めているのは住宅ローンである。銀行に完済する場合の金額を計算してもらったら、1630万円であった。
ということは、退職金プラスαでほぼ住宅ローンを返済できることになる。そして、手元には障害年金の訴求分が1000万円ほど残ることになる。
住宅ローンは予定だと今後72歳まで払い続けることになるが、これが無くなると毎月の生活費に余裕が出てくる。老後の生活も楽になるのではないかと考える。利子を払うことを思うと一括完済できるときにしておいたほうが良いようだ。妻も同じ意見であった。
しかも住宅ローンが無くなると、高い生命保険に入っている理由が無くなるので、現在の生命保険を解約して共済の医療保険に切り替えることができる。これで毎月出ていく支出が3万円ほど節約できる。
次に見直すのは自動車保険かな。
現在は毎月1万円ほど払っている。これもなんとか節約したい。
ただ、毎年夏休みに九州の実家まで自動車で帰省したりするので、年間の走行距離は長い。
それも考慮して慎重に保険会社を選ぶ必要がある。医療保険同様、自動車保険も共済保険で良いかもしれない。
次は、健康保険をどうするかを決める必要があるが、今日のところはここまで。
明日以降また検討することにする。
しかし、こうやって考えると意外とこれまで無駄に支出していたものがあることに気付く。生活を見直すいいキッカケになった。


0 件のコメント:
コメントを投稿