2017年5月30日火曜日

本日退職願を提出した。

529日の出来事

会社との交渉結果は?

今朝は4時に起床して、始発電車で東京へ。



私が通院している病院は自宅からちょっと遠いところにある。
始発電車で行かないと受付時間に間に合わない。

病院の受付時間は朝8時から10時だが、時間通り8時に行くとすでに受付待ちが30人とか40人とかになっている。

今日は月曜日だからまだ少ない方で、土曜日は朝4時ぐらいにはもう最初の人が並び始めているぐらいだ。



なので、始発電車で行っても病院に着いたのは7時だった。それでも受付順番は20番であった。
4時半に家を出て主治医と話ができたのは10時すぎ。
最終的に病院を出たときは正午を回っていた。

さて、主治医との話であるが、彼は最初、私が「退職する」という選択をしたことに少し戸惑いを感じたようだ。確かに前回主治医には「復職することを前提」にすすめると話していたからだ。


しかし、今の状態で復職可能か主治医に判断を求めると、「まだ難しい」との結論になってしまう。
そこで、退職する理由は、一つは経済的な問題を解決するためだと話した。退職することで退職金が使えることと、障害者年金がもう一つの収入になるということだ。主治医に確認したところ、障害の程度は2級相当と判断されるとのこと。

そしてもう一つの退職する理由は、環境のリセットである。こちらの方が私の中では比重が大きなウエイトを占める。毎日のように「復職しなきゃ」と考えるあまりそれがストレスとなり、病気を長引かせているのだ。

この2つの理由で主治医も納得し「退職する」ことを了承してもらった。また、今日別途相談した心理カウンセラーからの助言もあったし。



そして、主治医に改めて、障害年金申請のための診断書と障害者手帳申請のための診断書と2通の診断書の作成をお願いした。

障害年金や障害者手帳の等級がどのようにきまるかについてはまた別の機会に説明しようと思う。この2つは似ているが役所が違うので認定基準も違うため、別々の診断書が必要となるのだ。


病院を出て駅に着いたらなんと、電車が人身事故で止まっていた。
今日の会社との話し合いに間に合うかなと思ったが、違うルートで移動してなんとか間に合った。


※運転見合わせ内容は一つの例です。本件とは関係ありません。






さあ、やっと本題。

私の前には人事部長と直属の上司二人が現れた。上司二人は先週話をした二人である。



まず、人事部長が確認したのは、退職後の生活はどうするのかということだった。私が単純に感情だけで退職に走ったのではないかと思ったようである。退職金と障害年金の支給でなんとかなることを話すと少し安心したようだ。

次に、私の方から会社都合にしてもらえないかとお願いしてみたが、病気の場合、休職期間満了後の自然退職でしか会社都合にはできないと言われた。


さらに、これまで3回の休職と復職を受け入れ、配置転換も行ってきており、これ以上の譲歩は難しいとのこと。

ただ、6月のボーナスは支給すると確約してくれた。
まあ、どのみち今の状態では主治医が仕事OKをだすとも思えないので失業手当は貰えないので、ボーナスを出してくれるというところで、こちらも納得した。


退職願には630日を退職日として出すことになった。

そして、いよいよ「退職願」を出してみたら、自分の部署名が間違っていたことに気づき、その場でもう一度書き直す羽目になってしまった。ちょっと苦笑い。

その後は、健康保険のことや仕事の引き継ぎのことを話して、終了した。

退職は「会社都合」にはならなかったが、無事に円満退職できる見通しがたった。



こうやって私の長い一日が終わったのであった。


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